毎日通えるか不安ですが、週1日や短い時間からでも利用できますか?
はい、ご利用いただけます。週1日・短時間から活動を開始される方もいらっしゃいます。
ご自身の体調や生活リズムに合わせ、まずは無理のない通所頻度からスタートし、段階的に利用時間を増やしていくことも可能です。 スタッフが相談しながらサポートいたしますので、どうぞ安心してお越しください。
障害者手帳を持っていませんが、利用することは可能ですか?
はい、ご利用いただけます。障害者手帳をお持ちでなくても、定期的にクリニック等へ通院されており、医師の意見書(診断書)があれば、お住まいの市町村(松山市など)の判断で「福祉サービス受給者証」が発行され、利用をスタートすることが可能です。
受給者証の申請手続きの際は、スタッフが同行・サポートしますので、お気軽にご相談ください。
利用料金はどのくらいかかりますか?自己負担はどのようになりますか?
障害福祉サービスの自己負担額は、前年の世帯所得(本人・配偶者)に応じて、自治体により1ヶ月の負担上限額が規定されます。
当事業所をご利用いただいている多くの方が、自己負担0円(無料)で利用されています。
ご自身の上限区分について確認したい方は、見学時などにスタッフが事前にお調べいたします。
駐車場はありますか?自家用車やバイクでの通所は可能ですか?
はい、可能です。当事業所では利用者様向けの契約駐車場をご用意しております。
自家用車やバイクでの通所をご希望される場合は、駐車可能台数や位置に限りがございますので、見学・面談時に詳しくご案内いたします。
併設店舗(ganga邸・oluolu coffee)での訓練中、工賃は支給されますか?
敷地内に併設されたカレー専門店「ganga邸」や自家焙煎コーヒー「oluolu coffee roastery」、自社ブランド「ガッツキャット」などの実践的な訓練に入られた場合は、事業所の規程および訓練実績に基づき手当(工賃)を支給いたします。
実際の仕事の動作を通じて、就職活動の自信と達成感を無理なく獲得していくことができます。詳細は見学時に詳しくご説明いたします。
就労移行支援の利用期間は2年間と決まっていますが、途中で就職することはできますか?
はい、もちろん可能です。利用期間(最長2年)をすべて使い切る必要はなく、当事業所をご利用いただいている多くの方が、1年以内の段階で早期の就職を実現されています。
ご本人の現在の体調や回復状況とご希望に合わせ、最も無理がなく最適な時期での就職活動とマッチングを全力で並走サポートいたします。
パソコン初心者(電源の入れ方や文字入力が不慣れ)でもMOS資格を取得できますか?
はい、多くの方が取得されています。当事業所ではパソコンが全く初めての方や、キーボードのキーを1本指で入力する段階から開始される方も多く、専門の支援員が個別指導で基礎から丁寧に指導いたします。
また、オデッセイコミュニケーションズ認定の試験会場校でもあるため、普段の勉強し慣れた教室のデスクで本番の試験を受験できます。緊張せずリラックスして挑めるため、高い合格実績を誇っています。
利用にあたって年齢の制限はありますか?
就労移行支援サービスは、原則として18歳以上65歳未満の方が対象となります。
自立訓練(生活訓練)につきましては、原則として18歳以上(高校卒業後の年齢)の方が対象となります。就労移行支援のような「65歳未満」という一律の年齢制限はありません。
ただし、65歳以上の方の場合は「介護保険サービス」が原則優先となるため、お住まいの自治体(市町村)の判断や一定の要件を満たすことでご利用が可能となります。現在、10代・20代の若年層からシニア層まで、それぞれの特性や歩幅に合わせて自分らしく活動されています。
三津施設(本社)と大街道ブランチのどちらを見学すればいいですか?違いはありますか?
ご自身のライフスタイルや、身につけたいスキルに応じてお選びいただけます。もちろん、両方の見学・体験も大歓迎です!
【三津施設】 本格的なカレー店やコーヒー焙煎といった実際の店舗業務を通して、「生きた接客・ものづくり」を楽しく実践的に学べる場所です。アットホームで温かい雰囲気の中、まずは生活習慣を整えたいという方にも一歩ずつ優しく寄り添う環境が整っています。
【大街道ブランチ】 駅から徒歩1分の好立地!スタイリッシュで落ち着いたオフィス環境です。MOSなどのパソコン資格の勉強にじっくり集中したい方や、自社ブランドの文房具制作に携わりたい方など、オフィスワークでの就職を目指す方に最適な空間です。
現在、一般企業や役所を休職中ですが、復職支援(リワーク)として利用できますか?
はい、ご利用いただけます。休職中の方であっても、厚生労働省の利用要件を満たし、自治体(松山市など)の支給決定を受けた場合には、復職(リワーク)を目的として就労移行支援サービスを利用されるケースが増えています。
ご本人の主治医、元の職場の人事担当者様や産業医の方々と細やかに情報連携を取りながら、復職前の段階的な勤務シミュレーションや、再発を防ぐストレス対処法(SST等)をサポートします。
本人ではなく、家族(保護者)や支援者(相談員等)だけで相談・見学に行っても大丈夫ですか?
はい、大歓迎です!「本人はまだ外出するエネルギーがないので、まずは家族だけでどのような場所か雰囲気を見ておきたい」「関わっているご利用者様に勧められるか確認したい」という段階でのご相談やご見学も随時承っております。
ご本人の現在の生活状況やお悩みについて、有資格スタッフ(精神保健福祉士など)が親身にお伺いし、解決の糸口を一緒に考えますので、どうぞ安心してお越しください。
接客や人前に立つのが苦手ですが、カレー店やコーヒー店での実習は強制ですか?
強制されることは一切ありません!人見知りや対人緊張が強い方に、いきなり人前に立つような実習をお願いすることはいたしません。
最初は、裏方での黙々とした作業(ドリップコーヒーの袋詰めや文具の梱包、パソコンのデータ入力、VR空間を使った安全な擬似盛り付けゲームなど)から開始できます。ご本人が「これならやってみたい」「挑戦してみたい」と思える訓練をアセスメントで丁寧に見極め、寄り添いながら調整します。
就職した後のサポート(就労定着支援)は、どのようなことをしてくれますか?
就職後も、環境変化による離職を防ぎ、長く安心して働き続けられるように一貫した定着サポートを行います。
具体的には、担当スタッフが月1回以上の定期面談(対面やオンライン、お勤め先の訪問など)を継続。もし「指示が分かりにくい」「休憩を増やしてほしい」といった課題があれば、スタッフがご本人に代わって企業の人事や上司の方と調整を行い、高い定着率を維持しています。
どのような障害や悩み(特性)を持った方が多く通われていますか?
うつ病、適応障害、双極性障害、統合失調症などの精神疾患をお持ちの方、またはASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、学習障害(LD)などの発達障害があり「仕事上の人間関係や作業ミスマッチ」でお悩みの方が数多く在籍されています。
また、難病指定の疾患や身体障害、知的障害をお持ちの方、それらに関する障害福祉サービス受給対象者の方など、多種多様な属性の方が、一人ひとりの個性と歩幅に合わせて毎日温かく訓練や生活を楽しんでいます。
「トライアル雇用」とはどのような制度ですか?「企業実習」との違いも教えてください。
「トライアル雇用」は、有給かつ雇用契約を結んだ上でのお試し就職(原則3ヶ月※)であり、国が定めた公的な雇用制度です。これに対し、就労移行支援における「企業実習」は、就労移行支援のサービス利用期間中に、体験的に企業で働く無給のステップであるという決定的な違いがあります。

当事業所では、以下のような段階を踏むことで安心して常用雇用を目指せる仕組みを推進しています:
「企業実習」で実際の会社の雰囲気や業務内容を体験する(無給・週数日程度。失敗しても受給期間内なので安全です)
②マッチングが合えば、その企業で「トライアル雇用」として有給でお試し勤務してみる(原則3ヶ月。給与を受け取りながら適性をリサーチできます)
③お互いが納得した上で「常用雇用(本採用)」へステップアップする

いきなり高いハードルに挑戦するのではなく、一歩ずつステップを踏んで進むことができるため、就活に不安のある多くの方から選ばれています。
※対象となる求人の条件や制度内容により、お試し期間等が異なる場合があります。
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