就職活動での支援

1 就職活動の流れを確認

就職活動の全体的な流れをお伝えします。履歴書の作成や面接だけではなく、それまでに準備することもいくつかあります。就職活動を始める前に、流れを確認してから進めていきます。

書類作成のアドバイス

将履歴書、職務経歴書などの就職活動に必要な書類の準備や、作成したものの添削・アドバイスをいたします。 不安な点がある場合には細かく書き方やポイント等をお伝えしていきます。

3 面接の練習

仕事を想定した実践的な訓練を行います。企業での職場体験や実習模擬面接をスタッフや外部講師を相手に、より本番を意識した形で練習を行います。何度も繰り返し行うことで緊張を和らげ、自分のアピールポイントをきちんと伝えられるようにします。面接後にきちんと振り返りを行い、良かった点・悪かった点を明確にし、就職活動に活かしていきます。

※実際の面接にも同行する場合もあります。ご本人だけでは伝えづらい部分をスタッフの目線で企業にお伝えします。

4 服装・身だしなみのアドバイス

情報収集から履歴書の作成、また面接練習などを支援員のサポートスーツ・ネクタイの結び方からお化粧や髪型など良い第一印象を与えるためのアドバイスを行います。

5 企業見学・職場体験実習

初めて就職される方、離職期間が空いて働くことに不安のある方、障がいを受け入れてもらえるかなどの不安を持たれる方、も多くいます。
そういった時に、企業を見学し、「職場で働く」体験ができる実習は就職活動への大きな一歩になります。
ハローワークや地域企業様と連携し、企業見学・職場実習を行っています。雇用を前提としない職場実習やトライアル雇用などを利用して、多くの利用者が仕事に対する自信をつけたり、採用への第一歩につながっています。

就職後のサポート

就労定着支援について就職が決まっても、色々と不安はあります。
「職場になじめるかな」
「伝えたいことがあるけど上手く伝わらない」
そして、企業側にも、色々と不安があります。
「初めての障がい者雇用でどうしていいのか分からない」
「どうして伝えたらいいのか分からない」

そんな、双方の不安に寄り添い、長く働いていけるように支援をするのが「就労定着支援」です。
就職から6ヶ月間、双方の不安を取り除きながら、いずれは就職者と企業が二者で話をし解決していけるように職場での定着支援を行っていきます。

★支援例

1 企業との入社前面談の設定
2 職場環境や配慮についての相談
3 月1回の企業訪問
4 電話・面談での相談

就労定着を目指せる環境にとことんこだわった新築設備

就労支援を行っていくにあたり、大切にしていることは、自分のペースで始められる環境づくりです。

olga link(オルガリンク)は、どの施設にもない設備へのこだわりがあります。

自分のペースでゆっくり静かに勉強が出来るパソコンルーム

人とコミュニケーションが図りやすい多目的室

職業体験を理解あるスタッフの下で実践できる先端設備導入のコーヒー豆焙煎所

接客も経験できるスパイスカレー店

つらいとき、うれしいとき、気持ちの整理をしたい時に話すことの出来る相談室

どこから始めても、まだ始めなくても、どこを利用しても、しなくても大丈夫です。

焦らず、丁寧に、一緒に考えて、一人ひとりの方法で、目標を叶えましょう。